伊藤幸弘塾です。

本日はクッキングプログラムの様子です。

 

クッキングの際は近くの区が運営している
料理室をお借りして調理を行います。

学校でいうところの調理実習室のような環境に
子どもたちも自然と気持ちが高まります。

この日は”ツイストドーナツ”を作りました。 

みんなでまず工程を確認。

グループに分かれてまずは重要な量りです。

役割分担をしながら慎重に1つずつ
丁寧に材料を量っていきます。

量り終えたら生地をこねます。

「美味しくなーれ」と思いを込めながら捏ね捏ね。

だんだんと粉っぽさがなくなり
生地がまとまってきました。

モチモチで気持ちいいね。

発酵タイムやベンチタイムを行い、
その間は時間があるので
洗いものや片付けを行います。

また余った材料でオムレツを作る子も。

材料を無駄にしないこと、とても大切です。

 

無事に生地の準備が整ったところで
成型をおこなっていきます。

今回は1人2個ずつのドーナツを作ります。

1つはツイスト型、
もう1つは好きなカタチに仕上げることにしました。

みんなマイドーナツを思い思いに扱いながら
続々と仕上げていきます。

これぞドーナツ!の形を作った子。

こちらはなんとアンパンマンドーナツを。

とても器用で繊細に仕上げてくれました。

 

そして最終工程。

ドーナツを揚げていきます。

アンパンマンも油の中でぷかぷか。(笑)

 

こうして美味しいドーナツが出来上がりました。

揚げたてのドーナツの美味しさに
みんな感激です!!

2個をぺろりとその場で食べてしまう子も。

 

月に1回あるクッキングのプログラム。

食の美味しさ、楽しさ、難しさを体感しながら
食への有難みや興味を引き出していきたいと思います。