SCHOOL REFUSAL 不登校について

不登校とは?

文部科学省の調査では、「不登校児童生徒」とは、「なんらかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、
登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由によるものを除いたもの」と定義しています。

引用元:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/futoukou/03070701/002.pdf

不登校の原因

不登校の原因やきっかけは沢山あります。
最近、あなたのお子様の様子が
気になったことはございませんか?

家族に
自分のことを話さなくなる

家族に自分のことを話さなくなる子供の特長としては

  • 親に心配をかけたくない
  • 自分のプライドが邪魔をして親に言い出せない
  • 親との信頼関係を築けていない

といったことが挙げられます。

ここで大事なのは、親御さんが子供に事情を聞き出すスキルが必要です。

ですが過干渉が過ぎるとかえって逆効果になり、何も話してくれなくなります。

うまく聞き出すテクニックを身につけましょう。

それから、原因の一つとして、夫婦間の関係が良くないことも挙げられます。
夫婦が仲良くない状況を子どもたちがみて、そんな親御さんに相談をしよう、話をしようと思わなくなってしまうのです。

なんだか思いつめている

子どもたちは学校でいろいろな出来事を体験して毎日帰宅します。

そんな中で人間関係のトラブルでなやんだり、自身の勉強の達成感、自身への肯定感を感じることができなくなる子供がいます。

人間関係の中でも、

  • ちょっとした友達とのイザコザや、いじめに合ってしまい悩む子供。
  • テストだらけの進学校に入ってしまったことで、勉強の進み具合についていけずに身も心も疲れ切ってしまう子供。
  • 学校の環境が肌にあわないと思う子供

などが挙げられます。

学校が「楽しい場所」ではなく、その子にとって障害と感じてしまうようだとよくありません。

「学校なんてなければいいのに(行きたくない)」と思ってしまうと危険です。

自分でどうしたらやる気がでるのか、どのように気持ちを切り替えたら(リセット)いいのか、問題にどのように乗り越えたらいいのかがわからなくなり、親御さんにも相談できなくなってしまいます。

そんなときは親御さんが 「いつでも話を聞くよ(人生相談)、
いつでも気分はリフレッシュできるんだよ。」
と、子供のことを受け止められるようにしないといけません。

これから先の人生もたくさん悩む時が出てきます、そのときはいつでも私達(親御さん)がいるのだから、安心していいよ、と伝えてあげましょう。

思いつめている、思い悩んでいる子供を、しばらくの間見守ってあげるのもいいでしょう。

ですがそれが1ヶ月~3ヶ月、それ以降延びていくと引きこもりになる傾向が高くなります。

思い悩んでいる内容からヒントを見つけて、導いてあげないとなりません。

やる気がない

不登校になってしまうの子供の原因として非常に多く見られるケースです。

なぜやる気がないのかというと、今の便利な世の中が原因の一つでもあります。

なんでもボタンひとつで買い物が出来てしまう、田舎から街にイカずともインターネットでなんでも手に入ってしまいます。

そんな便利な世の中で過ごしていると 「自分は今何が必要なのか?」
「なんでオレ、やる気スイッチを
入れられないんだろ・・・?」
と思うようになります。

日々の生活の中で、朝目覚ましがなった時「はぁ、だるいなぁ。眠いなぁ」と起きるか、「よし!一日の戦いのゴングがなったぞ!」と思いながら起きるのか、そういったところは親御さんや先生たちが導いていかないとなりません。

親御さんたちが、日々やるべきことに対してやる気を出させる、そして子供と向き合っていくことが大事です。

目標設定をしてあげる環境は今そこにありますか?ちゃんと整えてあげてください。

「明日からちゃんとこれをやろう」 と目標へ前進させることで、自然と生活のリズムも整っていきます。

自己中心的な考えや
行動を取るようになる

自己中心的というのも、今は様々なケースがありますが、共通して言えることは「完全に子供が親の上に立っている」ということです。

なぜそのような、立場逆転のような状況になってしまうのでしょうか。

たとえば過去に習い事をさせたり、体罰を与えたりした経験があった子は 「あの時本当はオレはこうしたかったのに。」 と親への恨みつらみを吐き出すタイミングが必ずどこかであります。

問題はその時に親御さんが子供に 「ごめんね」 と言ってしまうことです。

その瞬間、「ほらみろ、お前のせいじゃねーか」 と、子どもたちが主導権を握ってしまいます。

そうなってしまうと、例えば子供がゲームをしている時に、やめさせようとするとキレる。

それは 「オレがキレることで
ゲームをやり続けることができる」
と思っているからです。

自己中心的な性格は、親御さんがそうさせてしまっているのです。

どんなに間違っても 「あのときはごめんね」 という言葉を投げてはダメです。

さらに、不登校になってしまったときに 「スマホ契約してくれたら
学校にいってやるよ」
「PS4返してくれたら学校行ってやるよ」
という交換条件をだすようになったりするケースも。本来おかしいですよね。

親御さんは子供に対して毅然たる態度を取りましょう。

当たり前のことを当たり前と言えるようにしないといけません。

子供に「親の言うことに従わないといけないんだな」と思わせないといけません。

学校でいじめられているようだ
(孤立しているようだ)

今の子供たちは、人間関係を構築するチカラが足りていません。

オンライン上であればコミュニケーションがとれますが、対面ではどう接したらよいかがわからないといった子供が多いのです。

その現状が友達づくりや人間関係トラブルの際、解決方法がわからない状態にさせてしまいます。

感受性がつよいのです。

ちょっとしたことで、(相手にとっては冗談で言ったことでも)その子自身には心につきささったりします。

そうすると、本当は気にすることがないようなことも、コソコソ人が話しているのをみるだけで 「私の悪口を言っているんじゃないか」 と思うようになったりします。

そんな感受性のつよい子供がいじめを受けやすいのです。

どの学校でも、どんな社会でもいじめる人は絶対います。その人たちのせいで自分の人生を振り回されてほしくありません。

誰に何を言われようと、どこの時代にもどの場所にもそういう人はいます。

そんないじめをしたり悪口を言ったりする側が幸せで、いじめられた子供が不幸せなんてよくありません。

ではどうしたらよいか。それは「精神面のトレーニング」が必要です。

いじめをうけた子どもたちは、今後そういった同じようなシチュエーションが起きたときにどのように対処したらよいかを学ぶことが大事です。

親御さんはだれよりもいちはやく子どもたちのシグナルに気づいてあげて、寄り添う、語りかけるというテクニックも必要です。

学校とか、
先生との折り合いが悪い など..

いつの時代も、先生と合う合わないというのはありますが、一昔前は子ども自身がうまくあわせたりしていました。

ですが今は親御さんが口出しをするような時代になりました。

「無理して学校いかなくていいよ」

と、不登校になることに親御さんが協力してしまっているのです。

若いときはそれでよいかもしれません。

ですが子供が社会人になった時、上司と合わないといった、学生時代と同じ状況になった時・・・どうなってしまうか、想像できますよね。

そんな子供は順応力が欠けています。

すぐ結果を出そうとせず、まずはちょっと我慢をして、しばらく付き合ってみてほんとうにその人と合わないのか?を判断してほしいです。

親御さんも、子供にあまり入れ込みすぎてはいけません。

将来、外の社会で大人同士の経験を培うための勉強を子供がしているところに、親が介入してしまうことで学ぶことができなくなってしまいます。

慣れる前にすぐ諦めてしまう子供になってしまいます。せめて2~3ヶ月はそのまま過ごしてみましょう。

乗り越えさせるためには、親御さんの「強さ」も必要です。

最近は、中1ギャップ、高1ギャップといった、新しい環境、今までとガラッと変わってしまった環境に順応できず、一週間から10日程度で判断してしまう子供が増えてきています。

自分に合わせてくれる環境なんてありません。会社の社長になれば自分の好きにできるかもしれませんが・・・。

じゃあどうしたらいいのか。

自分に合わせてくれる環境ではなく、自分が合わせる、なじませるという気合が必要です。

家での決め事(ルール)を
守らなくなってきた。

子供が初めて経験するのは、「家庭」という社会です。

そんな家庭という社会の中でも色々なルールがあります。

  • 「帰ってきたら手洗いうがいをしなさい」
  • 「食事のときはこうしなさい」
  • 「お風呂にはいるときはこうしなさい」

といったルールです。

絶対的な初めての社会で、そのようなルールを守らせるのは親子の関係でとても大事なことです。

しかしその家庭という社会のルールを決めるのはよいのですが、守らない子供が増えてきています。

最近多いのが「スマホ」「ゲーム」に関してのルール

ここが徹底出来ていないと、そこから生活のリズムが崩れていったり、学校に通うこと、習い事、食事を摂るといったメリハリがとれなくなり、危険な状態 になってしまいます。

どこが問題なのかというと「ルールは決めるけど、ルールを守らなかったらどうするか」という部分です。

よくあるのが、ルールを守らなかったときに即座に「スマホを取りあげる」「Wi-Fiを切って使わせなくする」ことです。

すぐそういう罰を与えることで、子供にとっては恨み・つらみへとつながっていきます。

一旦様子をみることが実は大事なのです。

「次同じことをしたら、
約束通りスマホを取り上げるよ」
と通告するのです。

サッカーで言う、イエローカードと同じですね。いきなりレッドカードではなく、このままの状況が続くようだとまずいな、と思わせる。そこで律する行動をとることができれば、社会でもやっていけるようになるのです。

家庭のルールを守っていく、学校のルールをまもっていく、そして社会のルールを守っていく。その意識を強く持ってやっていけることが必要です。

課金(ゲーム)の金額が
だんだん大きくなってきた。

ちょっと前と比べると、ゲームの課金金額の桁が違います。

そもそもゲームの課金をすることで、子供がどうなるかを親御さんには理解をしてほしいです。ゲームの課金は承認欲求を得ることができます。

自分が強くなった気がする、周りからすごいね!と言ってもらえる(羨望の眼差しでみられる)といったことです。

昔の子供達でいうと 「サッカーボールを買ってもらった」
「野球のグローブを買ってもらった」
と同じです。

そんな状況で「グローブはよいけど、
ゲームの課金はダメ」
というのは酷です。

大事なのは 「課金はこれだけだよ。」 と、お誕生日だったりお正月だったりと条件をしっかり決めてあげればよいのです。

子どもたちが、課金していない状況でも決められた範囲内で使用満足度を上げてあげることが必要です。


もし上記のような
「不登校の原因」となる傾向が
あなたのお子様にある場合、
すぐに対策を取る必要があります。

家庭の中で解決しようと思っても
「どのように対処したらよいか
分からない」、
「うまく子供に伝えることができない」

といった親御さんもいらっしゃいます。

そうこうしているうちに、二次被害、三次被害と広がってしまうこともあります。
問題が大きくなる前に、不登校の原因をいち早く解決することが重要です。

 

不登校のタイプ、種類によって原因と最適な解決方法が異なります。
まずは気軽に無料相談をお試しください。

不登校のことで悩んだらお気軽にご相談ください!
一緒に解決しましょう

不登校の小中学生が増えています

不登校の小中学生が増えています不登校の小中学生が増えています

文部科学省が調査した平成30年度「不登校児童生徒数の推移」、「1,000人あたりの不登校児童生徒数」の資料によると

小・中学校における不登校児童生徒数は164,528人(前年度144,031人)であり、1,000人当たりの不登校児童生徒数は16.9人(前年度14.7人)。1,000人当たりの不登校児童生徒数は、平成10年度以降、最多となっている。

引用元:https://www.mext.go.jp/content/20191217_mxt_syoto02-000003300_8.pdf

上記文部科学省の資料からも分かるように、不登校となる子供の数も割合も増加し続けています。

少子化の影響で年々子供の数は減っているにも関わらず、不登校の児童が多いということは、不登校になる子供割合も年々増え続けているといえます。

特に中学生の不登校の割合は平成27年、平成28年あたりから急増しています。

このまま引きこもりが続くと・・・?

中高年の引きこもりへと
発展していきます

2019年3月29日、内閣府がとある発表をしました。

中高年の引きこもり数
「61万3000人※」

日本全体の引きこもり件数は約105万人と推計されています。

そのうちの53%(半数以上)が40~64歳での引きこもりなのです。

そして、「ひきこもり中高年の多くが親御さんとの同居」です。

「7年以上も部屋から滅多なことでは出てこない」といったケースも数多く見受けられます。

「部屋に引きこもってインターネットやゲームに没頭する」、そんな生活を続けるようになってしまうのです。

中高年の引きこもりの原因

  • ・退職(定年退職含む)
  • ・人間関係がうまく行かなくなった
  • ・病気になってしまった
  • ・職場に馴染めなかった
  • ・就職活動、転職活動がうまく行かなかった
※出典:生活状況に関する調査(平成30年度)-内閣府 ※出典:生活状況に関する調査(平成30年度)-内閣府
https://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/life/h30/pdf-index.html

中高年の引きこもりは全体の7割以上が男性です。

彼(彼女)たちは、学生時代に不登校であったり、引きこもりなどで自立を育むことができず、劣等感や自分自身を信じる力、社会適応能力を伸ばすことができていなかったといえます。

2022年からは18歳で成人となります。

そのため、なるべく早い段階で自律心や正しいインターネット・ゲームの使い方、生活のメリハリ、不登校などの問題を解決する必要があるのです。

「時が解決する」時代ではありません。

現代は、スマホやゲームの影響で、不登校や引きこもりの期間が長くなればなるほど解決するのが大変になります。

一日でも早く対応を考える必要があります。

不登校の解決方法

では、どのように不登校を解決したらよいのでしょうか?
あなたのお子様がどのようなタイプなのかをまず理解することが大切です。

1

“王様タイプ” 不登校

王様タイプ

親よりも子供のほうが強い、立場逆転の不登校タイプ。

子供が親の”主人”となってしまい、主従関係が逆転しているタイプです。

不登校の原因と傾向

親御さんの言うことを我慢して聞いてきたことで爆発してしまいます。

「塾になんか行きたくなかったのに」「受験なんてしたくなかった」

という気持ちから、ついには

「こんな俺(私)にしたのはお前ら(親)だぞ」

と、親のせいにして立場を逆転させてしまう他責思考が強い子供に多いです。

不登校の対応策

親御さんは、子供を縛り付けたいということではなく、子供のためを思ってこその行為であること、愛情があってことのものなので、そこをわかってもらうことが大切です。

過去のことばかりを見るのではなく「今」に充実感、楽しみを与える生活、環境を用意しましょう。

2

“貝タイプ” 不登校

貝タイプ

まるで貝殻に閉じこもってしまったかのように無反応になる、
もしくは無気力なタイプです。

不登校の原因と傾向

気の優しいお子様に多いタイプです。

学校で先生とうまくいかなかったり、いじめられていたなどのトラブルに遭っていても、親に心配をかけまいと、伝えることができないのです。

どうしたらよいのか、どうしたら解決できるのかといったことが分からないため、一人でふさぎ込んでしまい、閉じこもってしまいます。

不登校の対応策

とにかく、心を開かせるしかありません。

何が起きたのか、どんなことがあったのかをしっかりと聞き出し、”対話”をします。

それでも親御さんには話しづらい、相談しづらいこともあります。

そんなときは当スタッフが親身に愛情をもって接することで、徐々に心を開いていってもらいます。

3

“ポジティブタイプ” 不登校

“ポジティブタイプ”

学校にはいかないが、友達とは遊びに行くし、週末はいつも家にはいないなど、アクティブで元気のある子供です。高校生に多いタイプです。

不登校の原因と傾向

学校教育に意味を見いだせないことから、学校にいかなくなることが多いです。

学校生活(規律正しい生活、みんな同じ制服・同じ髪型、など)が合わない、

「素因数分解や顕微鏡での観察が将来何の役に立つんだろう?(役に立つわけがない)」

といった考えを持ったりします。

不登校の対応策

お子様がまだ中学生であれば、家族や第三者(大人)がいる環境で、学校の勉強以外の楽しみを提供し、充実した環境に身を置くことで「社会や人とのつながり」の楽しみを認識してもらいます。

高校生くらいであれば、社会に出て経験を積むことで世の中の厳しさや楽しさを理解してもらうという方法もあります。

好きなことをさせる、仕事をさせる、ということだけではなく、そこで直面する様々なトラブルなどにも向き合ってもらい、そのときは親御さんや第三者の大人が親身に寄り添い、サポートしていきます。

4

“承認欲求爆発タイプ” 不登校

“承認欲求爆発タイプ”

人間関係を構築することが苦手なため、現実世界で満たされない”承認欲求”を、ヴァーチャルの世界やショッピングをすることで満たそうとするタイプです。

不登校の原因と傾向

親御さんのクレジットカードを使い、スマホゲームで多額の課金(ガチャなど)をし、強い武器や防具を手に入れることで周りから羨望のまなざしで見られることに喜びを感じたり、インターネットショッピングでの大量購入で気持ちがスッキリするなどがあげられます。

不登校の対応策

現実の生活で承認欲求が満たされないことには理由があります。

人間は十人十色、それぞれの個性があり、その特徴が発揮される場面があれば、何かしらの承認欲求が満たされます。

そうならないということは、人間関係を構築する”力”をつけ、解決していく必要があります。

ゲームの課金やインターネットショッピングでは根本的な解決にはなりません。

年代・世代別、不登校の特徴とよくある悩み

不登校は、年代・世代別で要因が違います。

小学生で
不登校のお子様の場合

小学生で不登校のお子様の場合

小学生の不登校の原因と傾向

子供が本来すべき体験・経験が少ないことが挙げられます。

親御さんが靴下を履かせたり、雨が降りそうなら傘をもたせたりと何でもやってあげる”過干渉”により「自分で失敗したという体験などから学ぶ経験」ができない傾向にあります。

自立できないまま、中学生になってしまいます。

小学生の不登校の対応策

子供同士で笑いあい、親子でお出かけをする、遊ぶなどの経験を積み、大人に成長するための土台作りが必要な時期です。

日々の笑い・楽しさを「小学生と同じ目線」になって一緒に笑いの中で子供と心を通わせましょう。

中学生で
不登校のお子様の場合

中学生で不登校のお子様の場合

中学生の不登校の原因と傾向

「中1ギャップ」

小学校の頃と違い、中学校になるとルールも厳しくなり勉強も難しくなる。

小学生のころとは違う子供たちも増え、人間関係が大きくかわります。

その環境の大きな変化に対応できず、不登校につながることがあります。

中学生の不登校の対応策

当スタッフはまずお子様といっしょにマックへ行きます。

そしてチーズバーガー7個食いを見せます。

冗談のように聞こえますが、こういったことを子供と一緒に行うことで、ふさぎ込んでいた子供の心が一瞬で溶けていくのです。

7個食べるのは正直大変ですが(笑)・・・

子供の将来を思えば全然大したことではありません。

高校生で
不登校のお子様の場合

高校生で不登校のお子様の場合

高校生の不登校の原因と傾向

小学生や中学生とは違い、不登校になる要因が増えていきます。

恋愛、いじめ、劣等感など・・・。主に人間関係のトラブルが挙げられます。

「彼氏と別れたからもう学校に行きたくない」と言った理由で不登校になることも少なくありません。

高校生の不登校の対応策

環境の変化と視野を広げることが必要です。

高校は、小学校・中学校と違い義務教育ではありません。

高校に復学させることが正解とは限りません。

働くことももちろん、大検や通信制高校、海外留学をするなど、視野が広がる体験をさせることが大事です。

新たなレールを構築していくか、もとの普通の高校へ戻るかなどは、その子供に最適な選択肢を提示し、一緒に考えて解決をしていきます。

引きこもりのお子様
を持つご家族の方へ

諦めないでください!
引きこもりの解決策は必ず見つかります

引きこもりのお子様を持つご家族の方へ

家庭内だけでは解決できない子供の問題はとても多いです。

お母さん、お父さんだけで抱え込まないでください。

海外では、第三者のカウンセラーがいて家族と相談することが当たり前のように行われています。

家族以外の第三者に相談するというのは恥ずかしいことでは決してありません。

むしろ、多くの大人に触れ合うことで解決する問題も多いのです。

「引きこもり解決の専門家」として、お子様に最適な解決策をご提案します。

必ず、引きこもり・お子様の問題を解決いたします。

不登校のことで悩んだらお気軽に
ご相談ください!
一緒に解決しましょう

親が変われば、子供も変わります

引きこもりのお子様を持つご家族の方へ

当塾では、まず

「お子様にどのような力が必要なのか」、

「どのような考え方を持たせなければならないのか」

といった分析をします。

その分析をした結果をもとに、親御さんへ「お子様との向き合い方や親の在り方」をレクチャーします。

駄目なものは駄目、良いことはしっかりと共感する、という「当たり前のことを当たり前に伝えることが出来る親子関係」を構築できるようサポートいたします。

また、家庭ごとで母性・父性のバランスが偏っていることがあります。

「優しさ、包容力、威厳、力強さ」など、母性・父性にはそれぞれ役割があります。

適正な役割を見出せるようにアドバイスいたします。

よくある質問

伊藤幸弘塾によく寄せられる質問を
ご紹介いたします。

フリースクールを選ぶ基準を教えてください

1. 有知識者や資格者がいること
2. 親へのコーチングができること
3. リファー先を有してること

朝がなかなか起きられません。

入寮後、まずは生活リズムを整えることからスタートします。みんなと同じプログラムをこなせるようになるまでしっかりとサポートさせていただきます。

学習の遅れが心配です。

1人1人に合った学習法で進めていきます。それぞれの在籍校に合った学習レベルに沿ったカリキュラムを一緒に作成していきます。また教員免許保持のスタッフもおりますのでしっかりサポートいたします。

体験者の声

実際に体験されたお子様や親御さんからたくさんのメッセージを頂いております。
その中からいくつかをご紹介いたします。

「友達がいないから」と学校に行きたがらなかった息子が今では楽しそうに自分から話を するようになりました
Aさん

ご無沙汰しております。伊藤塾のスタッフ、生徒のみなさん、この残暑の中元気に活動されていますか?

夏休みも終盤となりました。

早いもので、中学生最後の夏休みです。

今年は親子共々、息子のペースに合わせながらのんびり、宿題の方も計画的に進めることができ、おだやかな夏休みを送れています。

思えば中1の夏休みから息子の態度に「え?」「何?」とい...

ご相談・お問い合わせ

どんなに小さな家庭問題でも専門スタッフが親身になって対応いたします。
一緒に解決していきましょう。
下記よりご希望の内容をお選びください。

TO PAGE TOP