伊藤幸弘塾です。

本日はお手伝いの様子をお届けします。

寮では号令係やお風呂掃除当番など
週替わりで担当制にしているものも一部ありますが、
基本的に日々のお手伝いは自主性にしています。

子どもの役割は
よく学び、よく遊び、成長をすること。

年齢にもよりますが
お手伝いは自主性にするからこそ承認欲求が満たされ、
その自主性や自立心が伸びていくものだと思います。

義務化にすると嫌々になってしまうことが多く
それは頼む大人にとってもストレスになってしまいます。

そのため寮ではお手伝いをするともらえる
”お手伝いポイント” を設けて、
やってくれた子に対する付加をつくっています。

そうすると不思議とお手伝いに励む子が生まれ
その様子を見ていた子が一緒にお手伝いを始め、
日々誰かがお手伝いをしてくれる光景が当たり前です。

 

1番多いお手伝いは料理。

日々20~30人前の調理をする必要があるので
子どもたちの手は本当に助かりますね。

 

こちらは八百屋さんからお野菜運び。

いつも近所の八百屋さんに
お世話になっております。

重いものを持ってくれることも助かりますね。

 

こちらは高いところに収納するお手伝い。

高いところもこうやって
サッと手伝ってくれて有難いですね。

 

家族は助け合いの中で生活をします。

ただ繰り返しになりますが
求めすぎたり、一方的な義務化にしてしまわないように。

お互いができることを愛を持って手助けし、
感謝の気持ちを忘れずに、
自己肯定感をきちんと与えられるように。

家庭復帰してからも助け合いながら
生活をしていってほしいと思います。