リスタスクールです。

本日は2月に行なったプログラムを
一部ご紹介です。

日替わりのプログラムは
運動、芸術、座学、体験など
さまざまなスキルや
興味関心に触れられる内容で構成しています。

子どもたちがそれぞれの得意や好きを見つけながら、
楽しみながら挑戦できる機会を大切にしています。

まずはディベートのプログラム。

ディベートとは特定のテーマについて
肯定、否定の二組に分かれて行う討論のこと。

決して口論をするのではなく
どちらが観客に支持されるかを目的としており、
客観的、批判的、多角的な視点が身に付く中で
自分の考えを筋道立てて主張する力を付ける効果があります。

まずは映像でディベートを学びます。

興味が湧いたところで実践です。

お題はさまざま。

・過去と未来、行くならどっち
・暑い国と寒い国、住むならどっち
という取り組みやすいテーマから

・SNSのフォロワーは多い方が良いか
など現代に沿ったテーマまで。

それぞれがテーマに沿って
観客たちを納得させられる内容を考えます。

独創的な視点から繰り広げられるディベートは
見ている子どもたちにとっても面白く、
知識や表現力が高まる有意義な時間となりました。

こういった小規模な場面から
みんなの前で堂々と発言をしていく中で
力と自信を付けてもらいたいと考えています。

お次は運動プログラム。
2月はバレーボールに挑戦しました。

区の体育館での実施です。

まずは準備体操と軽くランニング。

体育館に響く子どもたちの元気な声。

運動プログラムの日は、
いつもより少し活気のある空気に包まれます。

みんなで協力してネット張りを完了。

最初はボールに触れることからスタート。

バレーボールに久しぶりに触れる子も。

運動のプログラムは1カ月を通して
1つの種目を基礎から試合まで行っていきます。

思ったよりも難しいレシーブに
「意外と難しい!」という声も。

ボールを上にあげるだけでも、
なかなか思うようにはいきません。

それでも回数を重ねていくうちに
少しずつラリーが続くようになってきました。

自然と声を掛け合いながら
ボールをつないでいきます。

後半はミニゲームも行いました。

バレーボールは
一人では成立しないスポーツ。

誰かが上げたボールを
次の人がつなぎ、また次の人へ。

その流れの中で、
自然とチームワークが生まれていきます。

勝ち負けだけではなく、
仲間と一緒に体を動かす楽しさを
感じられた時間となりました。

「気を付け、礼。
 ありがとうございました!」

みんなお疲れさまでした。

 

そしてこちらは英語を学ぶ時間として
初めて取り組んだ『英語カルタ』です。

まずは振り分けられたアルファベットの単語を考え
その単語に沿った絵を描いて自作のカルタづくりから。

それぞれに任された単語を考え、
絵での表現は子どもたちの自由な発想にお任せ。

どんな単語を選ぶのか
どんな絵にするのか。

一人ひとりが工夫しながら
個性あふれるカルタが少しずつ出来上がっていきました。

そしていよいよ、
出来上がったカルタを使って実際に遊んでみます。

カードを並べて
読み札を聞きながら狙いを定めます。

何が描いてあるのか分からない、
絵は分かるけど英語が分からないなど
様々なレイヤーで盛り上がりが尽きず、
最後まで飽きずに楽しめた様子がありました。

こういった形で英語に触れることで
英語が苦手な子どもたちにも抵抗感なく
楽しめたように感じます。

遊びながら自然と
英語に触れられる時間となりました。

これからも楽しみながら学べる時間を大切に
さまざまなプログラムに取り組んでいきたいと思います。