リスタスクールです。
本日は受験を頑張る子どもたちの様子をお届けします。
寮には小学生から高校生まで
幅広い年代の子どもたちが暮らしています。
中学3年生、高校3年生になると
夏を境に周りの空気も少しずつ変わっていきます。
リビングでの雑談が減り
参考書を片手に机に向かう時間が増えたり、
塾や家庭教師の利用を始めたいと希望する子が出てきたり、
スタッフとは「模試の結果どうだった?」などと
受験に向けた相談や報告をする姿も日常の一コマになったり。
そんな変化から「この子も受験生になったんだな」と
感じる瞬間がたくさんあります。
リスタスクールには教育免許を持ち
長年教育現場を経験してきたスタッフが在籍しています。
進路選びから塾選び、オープンキャンパスの相談まで
その子の希望に合わせて随時サポート。
学力に合わせた高校・大学選びはもちろん
受験前の面談にも一人ひとり丁寧に付き合っています。


こちらは、小論文を添削している際の様子です。
小論文が課される子には
スタッフが一人ひとりの文章を丁寧に添削しています。
一文一文に赤字でコメントを入れながら
「何を伝えたいのか」
「どう表現すれば相手に伝わるのか」を一緒に考えていきます。

単に文章を直すのではなく、自分の考えを整理し
言葉にする力を育てることも大切にしながらサポートを行っています。
またこの時期の高校見学やオープンキャンパスも
受験生としての大事な一コマです。
見学先の選定や日程調整の相談はもちろん
必要に応じてスタッフが同行するなど、
一人ひとりの状況に合わせてサポートを行っています。


実際に学校の雰囲気を肌で感じ、
自分の将来を具体的にイメージすることは
受験へのモチベーションにもつながります。
また、寮の大きな魅力は
同じように受験を控えた同年代の子がいること。
自習室で黙々とペンを走らせる子の横で
別の子が単語帳をめくっている。
コピー機の前で問題集を印刷しながら
ふと顔を上げて「あと何時間寝れるかな」
「この問題全然わかんねー」なんて軽口を叩き合う。
そんな何気ない日常の積み重ねの中で
お互いに切磋琢磨し合い、時には励まし合いながら
相乗効果でそれぞれ勉強を頑張っています。



根を詰めすぎないよう見守りながら
勉強の合間にスタッフに愚痴をこぼして話を聞いてもらったり。
「頑張ってるね」
「えらいね!」
「すごいじゃん!」
とスタッフから肯定的な声かけをもらうことで
一人で抱え込まずにモチベーションを保ちながら歩みを進められています。
去年は高校受験を控えた子が多く在籍していました。
面接練習では緊張でガチガチになっていた子も
受験前にスタッフと練習を何度も重ね
本番前には見違えるほど落ち着いた表情になり、
無事面接もうまくいったと嬉しそうに報告してくれる子も。

そして、寮でのサポートもあり
結果はほぼ全員が希望の高校へ進学することができました。
中には偏差値70程度の人気進学校に合格した子もいます。
合格発表の日は、寮全体が祝福モードで
みんなで喜びを分かち合いました。
これから夏本番。
中3生、高3生のお子さまをお持ちの保護者さまにとっては
進路について悩みや焦りを感じやすい時期に差し掛かります。
ですがどんな子どもにも、その子に合った進路は必ずあります。
大切なのは、周りと比べて焦ることではなく
「自分らしく進める道」を見つけるためのエネルギーと
「頑張ってみよう」と思える気持ちを育む夏にすることです。
リスタスクールでは、日々の学習支援だけでなく
進路相談や学校選び、高校見学への同行、
小論文・面接対策などを通して
一人ひとりに寄り添いながら進路決定までサポートしています。
また、勉強だけでなく
進路への悩みや将来への不安にも丁寧に寄り添い
一人ひとりのペースを大切にしながら
「やってみよう」という前向きな気持ちを育めるよう
これからも子どもたちの挑戦を支えてまいります。


