リスタスクールです。

GW期間中に開催した毎年恒例イベント、
『サバイバルゲーム体験』の様子をお届けします。

毎年子どもたちから大人気のこのイベント。

今年も「いつ行くの?」「早くやりたい!」と、
開催前から楽しみにしている声がたくさん。

今回も八王子にあるサバゲーフィールドを貸し切り
卒寮生も含め約20名での開催となりました。

まずはチーム分けからスタート。

身体に巻くカラーテープでチームを分けていきます。

こんなユニークな
テープの貼り方をしてくれた子も。(笑)

子どもたちの自由な発想には、
いつも思わず笑顔にさせられます。

こうして4チームが出揃いました。

今回も、チーム対抗戦。

ゲームの勝敗によって
本日の夕食の予算が決まるという特別ルールです。

開始前からすでに盛り上がりを見せていました。

ゲーム前には、スタッフさんからルール説明。

ほとんどの子がサバゲー初挑戦だったため
用具の扱い方や安全面について、
一つひとつ丁寧に確認していきます。

サバイバルゲームは
ルールを守ることが大前提のスポーツ。

だからこそ、
・相手への配慮
・ルール厳守
・安全意識

これらがとても大切になります。

普段はオンラインゲームや動画で見慣れている世界。
ですが実際に持つ装備やフィールドの空気感は想像以上。

初めて触れるエアガンに緊張しながらも
子どもたちのワクワクはどんどん高まっていきます。

そして、安全用マスクを装着して準備完了。

いよいよフィールドへ出発です。

今回のフィールドは、入り組んだ2階建ての建物。

薄暗い通路や障害物
隠れられるスペースも多く、
最初は恐る恐る進んでいた子どもたち。

ですが、慣れてくると雰囲気は一変。


「後ろ回ってる!」
「カバーして!」

自然と声を掛け合いながら
チームで連携する姿も増えていきました。

サバゲーにはさまざまなルールがあり
5〜8分ほどのゲームを何度も繰り返していきます。

ゲーム後には、
「今の惜しかった!」
「次こうしよう!」

と、作戦会議や感想戦も白熱。

普段は大人数の場が苦手だった子や
自宅ではなかなか活力を持てなかった子たちも
夢中になって走り回り、
笑顔を見せてくれていました。

こうした“リアルな仲間との体験”が
子どもたちに与える力を改めて感じさせられます。

午前のゲームを全力で楽しんだ後は
お待ちかねのお昼ご飯。

たくさん身体を動かした後に
青空の下、自然の中で
仲間と食べるご飯は格別です。

しっかりエネルギーをチャージした子どもたち。

食後はなぜか自然と始まる相撲大会。(笑)

体格のいい高校生くんに何度も投げ飛ばされ
みんな大盛り上がり。

こうした何気ない時間にも
子どもたちらしい笑顔がたくさん溢れていました。

後編へ続く――。