リスタスクールです。
東京本校では毎月一度、
課外活動日を設けています。
この日は午前学習をお休みして
朝からみんなで外出です。
場所や内容はさまざま。
季節やトレンドに合わせて
スタッフが企画、計画を行います。
2026年初の課外活動は
科学館と裁判所見学に行ってきました。
朝からせっせとみんなでお弁当の準備。
この日は三色丼をつくりました。

力を合わせて美味しそうなお弁当が完成。
普段と違う朝のルーティンも
この日にワクワク感をもたらしてくれます。
こうしていざ出発です。
午前は科学館を2つ巡りました。
まずは港区にある『みなと科学館』。

体験型のサイエンスミュージアムで、
参加型展示とプラネタリウムが特徴の施設です。
広すぎないスペースの中に
多くの体験できる展示物があり、
子どもたちはあっという間に熱中な様子。






館内を行き来しながら
笑顔で楽しむ姿が多く見られました。
そしてプラネタリウムまでしっかり鑑賞。

途中でうとうととしている子もいましたが(笑)
リラックスの時間になったようです。
癒しと学びが合わさった、心地よい空間でした。
そして2つ目の科学館は『気象庁気象科学館』。
気象庁が運営している、
天気・防災・地震・気候変動をテーマにしている
こちらも体験型のミュージアムです。

こちらは生活に直結する学びが多く、
日常生活と結びついて理解できる展示が中心でした。
こちらも子どもたちの興味関心を引き出す展示で
あっという間にそれぞれ集中している様子。





最近入寮してくれた子も多かったので
自然と会話も増えていく様子に
子どもたち同士の距離が縮まっていくのを感じ、
私たちもあたたかく嬉しい気持ちに。
課外活動はこういった
普段は見られないコミュニケーションが
活発になることも実施の狙いです。


防災という、私たちの生活に必要不可欠な
生きるための力の教育につながる学びが持てた様子。
どちらの科学館も楽しんでもらえたようで何より。
こうした何気ない体験の積み重ねが
子どもたちの世界を少しずつ広げていくのだと感じました。
そしてお腹はペコペコ。
近くの虎ノ門ヒルズ内の
休憩スペースで食事をしました。
虎ノ門ヒルズという少し背伸びしたような場所でしたが、
子どもたちはそんなことは気にする様子は一切なし。(笑)


いつも通り輪になって
楽しそうにおしゃべりをしながら
お昼の時間を過ごしました。
自分たちでつくったお弁当を
外で食べるという贅沢な時間。
これも課外活動日の醍醐味です。
そして本日のメイン、裁判所の見学へ。
東京都千代田区霞が関にある
東京地方裁判所へ行きました。
こちらでは実際の民事裁判を見学することができます。
普段なかなか見る機会のない裁判。
今回のケースは「お金の貸し借りトラブル」で
子どもたちも想像しやすかったこともあり、
最後まで集中してみることができました。

裁判見学中の写真はブログ掲載禁止なので
お見せすることができないのが残念ですが
実際に裁判官席や証言台にも立つことができ
ドラマの世界を体感することができました。
社会への関心を高める有意義な学習となりました。
こうしてこの日の課外活動は終わり。
3つの学びの場所をを巡り、
たくさん歩いて、たくさん笑って、たくさん発見した一日。
心も頭も少しだけ豊かになった
そんな時間になってくれたことと思います。
来月はどこに行こうかな?
次の課外活動もどうぞお楽しみに。
みんな、お疲れさまでした。


