リスタスクールです。

2025年が始まって、早1ヵ月。

あっという間の1か月となりましたが
充実した日々を送ることはできていますか?

寮では新年から自宅に戻った子、
新たな目標を掲げて学校をスタートした子、
そして在籍校に復帰した子と様々ですが
それぞれが前向きな日々を送っています。

また引き続き寮の中で
復帰するための力を付けている子も。

学力、体力、コミュニケーション力、
復帰のためのモチベーションや忍耐力、
前向きな思考を蓄えるための期間です。

今日はそんな寮内での
1月のプログラムの様子をお伝えします。

 

まずは1月初回のプログラム、
『書初め』を行いました。

一年の目標や願いを込める日本の伝統行事です。

心を清らかに、無心になって筆を進めます。

自身の2026年への思いに向き合い
それぞれが納得いくまで何枚も書きました。

こうして素敵な作品がたくさん完成。

こんな素敵な目標を掲げてくれた子も。

文字にすることで自分の気持ちや目標が整理され
より、はっきりと思いが形になったよう。

2026年はまだまだこれから。

1年間頑張ろうね。

 

お次はバスケットボールのプログラム。

運動のプログラムは1番の人気。

近くの体育館やグラウンドをお借りして
月ごとに種目を変えながら企画していきます。

「気を付け、礼。よろしくお願いします!」

まずは基礎的練習からスタート。

年齢や経験値の違いがあるので
きちんと基礎から練習を進めていきます。

年上は年下に、経験者は未経験者に、
教えてあげたり教えてもらったりと
子どもたちの間に自然と助け合いの輪が広がっていきます。

このような実体験こそが
子どもたちの社会性を育てる
貴重な学びの機会だと考えています。

シュートが決まると嬉しそうな表情。

バスケットボールの魅力を
感じられている様子が伝わってきます。

こうして練習を積んだら試合です。

ドリブルの音と子どもたちの掛け声が響き、
予想以上の良い試合展開に
コートの中も外も大盛り上がり。

パスをつなぎ、励まし合いながら戦う姿に
チームスポーツの醍醐味を改めて感じました。

ナイスファイトでした!お疲れさま。

2月の運動種目もお楽しみに。

 

そしてこちらはビリヤードのプログラム。

東京本校では 定期的に”ビリヤード” を
プログラムや休日に行っています。

「難しそう」「ルールが多くて分からない」
「大人の遊び」「地味なスポーツ」と、
最初は後ろ向きな子どもの気を引くところから。

やらせ上手になりながら、
子どもたちの興味を引き出すことは
私たちスタッフに必要なスキルです。

そして一度経験させてみると
多くの子どもがビリヤードの魅力と奥深さに気づき
「またやりたい!」と楽しんでくれます。

小学生から高校生まで、
年齢の差を大きく感じずプレイできることも
ビリヤードの魅力の1つだと思います。

スタッフたちも当初は未経験者もおりましたが
今となっては教えられる腕前にまでなりました。

子どもたちにも丁寧に指導をします。

角度や距離感といった空間感覚をフル活用することで
イメージしていくその想像力は右脳だけではなく
左脳も刺激できる遊びなんだそうで、

遊びでありながら右脳と左脳の両方を
フル稼働するのがビリヤードなのだそう。

さらに、そうした感覚を研ぎ澄ませ計算し
いざ一突きに精魂を尽くす、
その集中力こそがビリヤード最大の醍醐味です。

こんな技を披露してくれる子も。(笑)

最後はトーナメント戦まで行いました。

楽しんでくれて何よりです。

これからも、子どもたちの「やってみたい!」を
引き出せる時間を大切にしていきたいと思います。