リスタスクールです。
スキー合宿の最後のブログです。
午前中いっぱい滑ったあとは、
待ちに待った昼食の時間です。
お昼はゲレンデのレストランで。
カレーやラーメン、丼ものなど
温かいご飯が並ぶ中で
どれにするか悩む時間も楽しそうな様子でした。


あったかいカレーやラーメンが美味しいね。
普段は食事が進みにくい子も、
この日はしっかりと食べている姿が印象的でした。
気持ちが高揚している中、
自然と会話も弾みます。
「午後はあのコース行こうよ」
「もう一回リフト乗りたいね」
そんなやりとりも見られ、
午後への期待も高まっていきます。

しっかりとエネルギーを補給し、再びゲレンデへ。
「行ってきまーす」!!






普段はゲーム大好きな子どもたちですが
こうやって環境と仲間さえいれば
ハツラツとした子どもらしさが見えるものです。
午後はさらに、
ジャイアントコースと呼ばれる
志賀高原内ではハードなコースへ
みんなで挑戦しに行きました。
圧巻の景色とともに
とても気持ちの良い滑りができたそう。



今回のスキー合宿、
最初は不安な様子の子もいましたが
みんなで挑戦することで見ることのできた景色。
やっぱり何でもチャレンジが大事。
その先の景色を見るために
トライさせることが必要です。
経験とともに積み重なる自信が
子どもたちの成長を育むのです。





こうして時間いっぱい楽しみ、
あっという間に帰りの時間です。
最後の一本まで滑りきろうとする姿や
「もう一回行こう」と声を掛け合う様子も見られ、
名残惜しさが伝わってきます。
「まだ滑りたい」
「帰りたくない」
そんな声もあちこちから聞こえ、
この2日間が充実した時間であったことを感じさせてくれました。
最後にホテルの前でパシャリ。

2日間お世話になり、
ありがとうございました。
帰りのバスではみんな爆睡。

ひとりも怪我なく、無事に帰寮しました。
春休みの最高な思い出です。
ご協力いただいた保護者の皆さま
本当にありがとうございました。
宿泊を伴うイベントは特に
計画~実施まで苦労もありますが、
これも全ては子どもたちの経験と笑顔のため。
またイベントを通してこそ得られる
コミュニケーションを通じて
さまざまな子どもたちの発見を行います。
今回のスキー旅行でも
子どもたちのポジティブな一面も、
また新たな課題も発見することができました。
そういった発見を
今後の実生活に生かすヒントとしながら
子どもたちの自律と自立へ、
引き続きサポートをしていきたいと思います。


