伊藤幸弘塾です。

今年の父の日は6/18。

母の日同様、1年に一度のこの日を
子どもたちには『感謝を伝えられる日』として
今年も父へ贈るプレゼントづくりを行いました。

 

昨年と同じくハンカチに
贈る相手のイニシャルを刺繍します。

今年も佐野塾長ママからの指導です。

まず糸を通すことに大苦戦。

糸通しを用意していなかったので
10分かかってもなかなか通せない子も。

ですが投げ出す子は1人も居らず、
それぞれ自分のペースの中で
プレゼントづくりと向き合います。

この時間の中で贈る相手を想い、
気持ちも込めながら針を進めます。

お喋りも交えながら完成していくハンカチ。

さまざまな色や縫い方、
繊細で細かいものから大胆なものまで。

個性あふれる刺繍が出来上がります。

刺繍が終わったらお手紙も。

なかなか面と向かって言えない言葉を
手紙にしたためます。

ゆっくり丁寧に時間をかけて書きました。

男同士だとなかなか言葉にできなかったり、
年齢が上がるにつれて気恥ずかしくなったり、
伝えられないことも多くあると思います。

それでもこうやって機会を与えてみると
みんな素直にカタチにしてくれるものです。

こうしてご自宅へ発送です。

 

その後、お父さま方から
メッセージをいただきました。

子どもたちの気持ちが届いてくれたこと
お父さま方同様、とても嬉しく思います。

自宅では関係があまり良くなく
会話もままならなかった家庭も多く、

また自然と子どもの存在が
腫れ物を扱うようになってしまい
父と子の関係が歪んでしまっていた家庭も。

自宅では気づけなかったお互いの存在の大きさ。

寮に来て改めて気づくことができ、
再スタートの出発点に立つことができました。

この再スタートのキッカケを大事にしてもらい
新たな家族の形を築いてほしいと思います。

 

いつも家族の為に、本当にご苦労様です!!

父の背中を見て未来の自分を想像したり
将来の目標を設定したり、
そんな子も多いのではないかと思います。

そんな子どもたちの希望であるお父様は
これからも家族の柱として支えとなる存在です。

引き続き家庭と仕事、バランスを保ちながら
恥ずかしがらずに子どもたちへの愛を
カタチにして表現してあげてくださいね。

そしてバランスが保てなくなりそうな時は
1人で悩まず是非相談してくださいね。

これからも世のお父様方を応援させていただきます!