リスタスクールです。
4月が始まり
あっという間の日々。
新しいクラス、新しい先生、新しい環境。
大人でも緊張するような変化の中で
お子さまが「学校に行きたくない」と言い出したとき
どう対応すればいいか悩まれている
保護者様も多いのではないでしょうか。
友人関係がうまくいかない、
授業についていけない、
先生と合わない——。
理由はさまざまですが
この時期、学校に足が向かなくなってしまう
お子さまは少なくありません。
そんなとき、つい
「なんで行かないの」「行きなさい」と
言ってしまいたくなるのは
親として当然の気持ち。
でも、その言葉が子どもを追い詰め
親子の関係にヒビを入れてしまうことも。
リスタスクールでは
全寮制の環境の中で同年代の仲間と生活しながら
学習プログラムや午後の活動を通じて
少しずつ自信を取り戻し、
学校復帰を目指していきます。
3ヶ月で変わった、2人の中学生
Aくんは不登校歴が長く
入寮当初はスタッフや寮の子たちと
ほとんど話すことができませんでした。
しかし、活動に少しずつ参加していく中で
周りの子どもやスタッフと自然に会話が生まれるように。
1〜2週間ほどで表情が見違えるほど明るくなり、
いつしか寮のムードメーカーにまで。



日々、自信が蘇る姿を間近で見てきました。
そして3ヶ月後——
自ら「学校に通いたい」と言い出し
この春から付近の中学に通学を開始しました。


まだまだ序盤なので山あり谷ありですが、
新たなスタートを切ったことを誇りに思います。
これからも寄り添いながら
時には導きながら、
Aくんの日々の成長をサポートしていきたいと思います。
Bくんは入寮して約2カ月。
口数は少なめでしたが、
勉強への意欲は人一倍。
学習には集中して取り組み、
午後のプログラムでも時折笑顔を見せながら
少しずつ周りと打ち解けていきました。


周りの子が学校へ行き始める姿を間近で見ていく中で
あれほど「行きたくない」と思っていた学校へ、
この春に自ら足を踏み出すことができました。
寮生活の環境だからこその変化、
また自分自身と向き合う時間があったからこそ、
Bくんの中で少しずつ
気持ちの整理がついていったのかもしれません。

決して誰かに強制されたわけではなく、
自分の意思で踏み出した一歩。
その重みと尊さを
私たちは大切に受け止めています。
こどもたちは幼い年齢だからこそ、
環境や周囲の影響を大きく受けます。
だからこそ、
どのような環境に身を置くかがとても大切。
見守ることも大切ですが、
見守り続けることが
お子様が社会の中で自己肯定感やコミュニケーション力、
経験値を積む機会を遠ざけてしまうこともあります。
「今の状況を変えたい」と思ったら
まずはお気軽にご相談ください。
不登校解決ダイヤル
📞03-3481-0038(相談無料)
入寮だけでなく、
訪問や通所型のサポートもご用意しています。
相談は無料です。
1人でも多くのお子様が
充実した毎日を送れますように。
そして保護者様も
心に余裕のある穏やかな日々を過ごせますように。


